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audio-technicaから秋のヘッドフォン新製品8モデルが新発売

CDジャーナル 10/14(金) 17:22配信

 audio-technicaが、「原音再生」「高解像度」「高レスポンス」をコンセプトとした「Sound Reality」シリーズのヘッドフォン8機種を11月25日(金)に発売します。

 世界初の「Pure Digital Drive」を搭載したBluetooth対応のワイヤレスヘッドフォン「ATH-DSR9BT」(オープン価格 60,000円前後)、「ATH-DSR7BT」(オープン価格 33,000円前後)の2モデルは、オーディオデバイスからの信号を、振動板までデジタルのまま伝送することで鮮明な再生を実現。ことに「ATH-DSR9BT」は、4芯ボイスコイル採用の45?ダイナミックドライバーを搭載、要所に厳選された素材を採用するなど、シリーズ最上位機種となっています。

 同社の音響技術を結集したポータブルタイプのワイヤードヘッドフォン「ATH-SR9」(オープン価格 50,000円前後)は、専用の新開発45?“トゥルー・モーション”ハイレゾオーディオドライバーを採用し、情報量の多いハイレゾ音源に対応。

 様々なライフスタイルにマッチする「ATH-AR」を冠したヘッドフォン5モデルもラインナップ。「ATH-AR5」(オープン価格 15,000円前後)はアラウンドイヤータイプながらコンパクトな折り畳み式で携帯性に優れ、ハイレゾ音源対応ドライバーで広い再生レンジをカヴァー。「ATH-AR3」(オープン価格 6,000円前後)は、音の歪みを押さえるトップマウントPCB方式やボビン巻ボイスコイルを採用した新設計40?ドライバーを搭載。「ATH-AR1」(オープン価格 4,000円前後)もトップマウントPCB方式を採用した新設計ドライバーを搭載しており、クリアな中域とメリハリのある低域再生を実現。共に折り畳みが可能となっています。また、Bluetooth搭載のワイヤレスヘッドフォン「ATH-AR5BT」(オープン価格 20,000円前後)、「ATH-AR3BT」(オープン価格 10,000円前後)の2モデルは最大約30時間の連続再生に対応。

最終更新:10/14(金) 17:22

CDジャーナル

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