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後藤真希さん「お小遣い制」を告白!今どき夫のお小遣い事情は?

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/14(金) 16:07配信

先日イベントに登場した後藤真希さんが、夫のお小遣いについて「皆さんがひっくり返るくらい少ない」と公表。皆さんはどうですか?

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■倹約ぶりが好感度大な後藤真希さん!
都内で行われたママイベントにゲストとして登場した後藤真希さん。一人娘の子育てに関して「まだ危なっかしくって。娘が動いている時は常に目で追っている感じ。今日も少し目を離した隙に、ティッシュペーパーを何十枚も引っ張り出していて本当にびっくりしました」と、子育ての大変さをまさに今実感している時期なのだそう。
そんななか、トークは後藤さんが毎日作っているというお弁当の話題へ。「主人はあっという間に(体重が)7キロ落ちました。やっぱり野菜を多くとっているのと、(結婚前の)ジャンキーな食べ物をメーンにしているのとはすごい差があったみたい」と語りつつ、そのお弁当が健康のためというよりも、むしろ節約のためであることも明かしました。さらには「うちの主人のお小遣いはだいぶ少ない。私が額を決めているのですが、多分、ここにいる皆さんが(聞いたら)ひっくり返るぐらい少ない。欲しいものが何も買えないぐらい」と、お小遣い事情まで披露。芸能人でも地に足のついた価値観を持ち、妻として夫を支えるしっかり者の姿に好印象が集まっています!

■お小遣い制家庭の平均相場は?
30~40代主婦を中心に行ったあるマーケティング調査では、お小遣い制を導入している家庭は全体の6割ほど。そのお小遣い金額も、平均相場はだいたい37,000円ほどとのこと。これが多いと感じるのか少ないと感じるのか…は世帯収入によっても異なりそうだけど、どうも「足りない」と思っている旦那さんの方が多いようです。
ちなみに、ランチ代の平均を一食あたり600円とすると平日の昼食代だけでも14,000円近くの出費。残りのお小遣いでその他飲み会や趣味を賄うとなると、やはり少ないといえなくもない・・・。
後藤真希さんの場合、お小遣いはそれよりもさらに少ない金額だとすると、やはりお弁当頼りになるのは必至。「お弁当を食べてちょっとでも自分のお小遣いが残るのと、外で食べてお小遣いが残らないのと、どっちが良いの?という話なので」と、お財布のひもはかなりしっかりコントロールしているようです。

■旦那のお小遣いが少ないのは仕方ないの?
住居費や食費、光熱費のほか、子どもにかかる保育料や習い事、保険などなど書いていたらキリがないほど子持ち家庭の出費は増える一方。少しでも貯金に回したいと考えれば、日々の食費はできるだけ抑えたいと思って当然です。「なんでこんなに小遣いが少ないんだ」と今は不満に思っているパパだって、後になれば「妻がお金を貯めていてくれてよかった」と感謝する日がくるかもしれませんからね。
ただ、何事もバランスが肝心。仕事がらみの飲み会ともなれば、お小遣いを気にするあまりに出世に響いては本末転倒。ストレスも発散できないようでは病気になってしまうかもしれません。

稼いだお金を好きに使いたいと思う気持ちもあるでしょうが、稼ぐのと管理(貯金)することはまた別問題。後藤真希さんの家計コントロール術を参考に、夫婦でしっかり話し合って、上手に楽しくやりくりしていけたらいいですよね。

最終更新:10/17(月) 11:48

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