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『ドクター・ストレンジ』世界36か国でファンイベント開催!IMAXの初映像に日本も熱狂

cinemacafe.net 10/14(金) 17:15配信

「SHERLOCK/シャーロック」で絶大な人気を集め、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』でアカデミー賞にノミネートされたベネディクト・カンバーバッチが、マーベル・スタジオと初タッグを組む『ドクター・ストレンジ』。そのファンイベントが日本を含む世界36の国と地域で開催、15分間の特別映像がIMAXシアターで限定上映され、各地は熱狂の渦に包まれた。

【画像】日本で行われたファンイベントの様子

マーベルが生んだ人気キャラクター、ドクター・ストレンジが単独映画化、しかも主演を務めるのはベネディクトとあって、数多くのファンがこの15分の特別映像を求め世界各地につめかけた。全米では、10月10日(現地時間)に115か所ものIMAXシアターで映像が上映され、ドクター・ストレンジはもちろん、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、スパイダーマンなど、それぞれお気に入りのキャラクターに扮した熱狂的なファンが大行列で映像の上映を待った。

その上映イベントでは、なんと『キャプテン・アメリカ』シリーズでウィンター・ソルジャー役を演じているセバスチャン・スタンがサプライズ登場し、まさかのマーベル映画メンバーの登場に会場は驚きと興奮に包まれた。そして、ベネディクト本人と、本作のメガホンを取ったスコット・デリクソン監督も登場。立て続けのサプライズに、会場の盛り上がりは最高潮に。特別映像上映後は、「『ドクター・ストレンジ』はマーベル史上最高傑作になるのでは!」と期待するファンの声も多く聞こえた。

さらに、記者会見も行われた香港では、10月13日(木)、ビクトリア・ハーバーの夜景を背に、九龍島の海沿いプロムナードに敷かれたレッドカーペット周辺を、多くのマスコミとファンが埋め尽くした。先んじて解禁された予告編を見ながら、スタッフ・キャストの登場をいまかいまかと待ち構える中、デリクソン監督をはじめ、マーベル・スタジオの顔であり、本作のプロデューサーのケヴィン・ファイギ、ブラックのパンツ・スーツを身にまとったドクター・ストレンジを導く師を演じたティルダ・スウィントンが登場。

そして、ケヴィンが「どうしても彼に演じて欲しくて、撮影期間や公開日まで彼のスケジュールに合わせて変えた」というベネディクトが登場すると、会場からは「カンバーバッチ! カンバーバッチ!」とコールが巻き起こり、イベントの盛り上がりは最高潮に。薄いグレーのスーツ姿のベネディクトは、サイン・握手・写真に応じながらファンとの交流を楽しみ、マスコミの取材にも丁寧に答えながらレッドカーペットを進んでいった。最後は、会場に集まったファンとスタッフ、キャストが一丸となり、舞台上に設置された大きな魔法陣を回転させ、花火の演出も! 香港の100万ドルの夜景と『ドクター・ストレンジ』の世界が融合した幻想的なイベントは幕を閉じ、ベネディクトは日本のファンへ「映画を観に来てね。絶対気に入ると思うよ。アリガトウゴザイマス」とメッセージを語った。

一方、日本では新宿のシネシティ広場にて、10月13日(木)1日限定で特別前売り券が販売された。販売開始1時間前には熱烈なファン250名以上が行列を作り、18時には、北海道をはじめ全国から今日のために集まったという総勢500名以上のファンたちによるカウントダウンの掛け声で販売スタート。ファンの中には女性も多く見られ、マーベルが幅広い層から支持を集めていることを改めて証明した。

さらに、先着170名のラッキーなファンは、日本で1番早く本作の15分間の特別映像をIMAXシアターで鑑賞! 革命的な映像と、ベネディクトが演じる魅力的な“異色ヒーロー”のキャラクターに歓喜の声が続出。「特別映像が圧倒的すぎて!! まさに異次元の映像体験でした! 映画楽しみすぎるー!!」「初めてMCUでIMAX3Dの魅力が最大限に光っていた。まさしく“自分があの世界に入り込む”映像」「この映画は大画面3Dで観るべき!! ベネ様ストレンジ、ヤバイ! 本当に!!」と、大きな盛り上がりを見せていた。

『ドクター・ストレンジ』は2017年1月27日(金)より全国にて公開。

最終更新:10/14(金) 17:15

cinemacafe.net

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