ここから本文です

ピケ、引退後の目標は「もちろんバルサの会長、監督タイプじゃないから」

ISM 10/14(金) 17:49配信

 バルセロナ(スペイン)のスペイン代表DFジェラール・ピケが、現役引退後の目標は「バルサの会長になること」だと語った。スペイン『アス』紙(電子版)などが伝えている。

 現地時間13日(以下現地時間)に放映されたテレビ番組『Fora de Serie』に、スペシャルゲストとして出演したピケは、バルサ会長という座について「もちろん、現役を引退したらやってみたいね。自分が監督というタイプじゃないのは分かってるし、それではあまり楽しめないと思うから、バルサの会長になってみたい」と、第二の人生の“プラン”を口にした。

 ピケは「僕は会長という仕事に合っていると思う。僕はこのクラブに情熱を傾けているから。現役を引退した選手にとって、合理的な次のステップは、僕にとっては会長になることだな」と語った。

 カタルーニャ独立に賛同の意思を示していることなどから、スペインファンから度々ブーイングを浴びてきたピケ。先日行なわれたアルバニア戦では、スペイン国旗カラーのラインが入った半袖ではなく、長袖のアウェイユニフォームの袖の一部をカットして、国旗カラーなしのユニフォームを着用しており、SNSを中心に議論の的になっていた。

 バルサのスタジアム「カンプ・ノウ」では、カタルーニャの州旗であり分離独立派のシンボルとしても知られる「エステラダ」を掲出するファンも多いが、UEFA(欧州サッカー連盟)は政治的な意味合いがあるとしてこれを問題視している。

 これについてピケは「カンプ・ノウでエステラダを掲げることがなぜ問題なのか、僕には分からない。UEFAがエステラダの持ち込みを禁止したことは、誤りだと思う」とコメントしている。

最終更新:10/14(金) 17:49

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]