ここから本文です

都内で県産品PR 東京商議所とJTBが復興支援 今村復興相視察

福島民報 10/14(金) 10:02配信

 東京商工会議所とJTBは13日、「被災地復興支援 天王洲マルシェ」を東京都品川区の天王洲シーフォートスクエアで開き、福島、宮城両県の産品を首都圏の消費者にアピールした。
 東京商工会議所による東日本大震災の被災地支援活動の一環。県の首都圏情報発信拠点「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」などが出展し、県内産のブドウや菓子類、加工食品、日本酒を販売した。うつくしまライシーホワイトの細井富美子さんが県産米をPRした。
 今村雅弘復興相は同日、天王洲マルシェ会場を視察した。関係者を激励し、産品を購入した。
 視察後、今村氏は「(福島の)コメは世界一安全でおいしい。消費者に理解してもらえるようアピールに努めたい」と述べた。東京商工会議所の佐々木隆副会頭(JTB相談役)は今後も被災地支援の取り組みを継続する意向を示した。

福島民報社

最終更新:10/14(金) 10:19

福島民報