ここから本文です

【K―1】城戸康裕 スランプの原因は“ネタ切れ”

東スポWeb 10/14(金) 16:26配信

 新生K―1「K―1 WORLD GP 2016」(11月3日、国立代々木競技場第二体育館)でサニー・ダルベック(25=スウェーデン)と対戦する城戸康裕(33)が13日、極度のスランプに陥っていることを告白した。

 城戸はこの日、都内で練習を公開。対戦相手のダルベックは44戦35勝の実績を誇る強豪だ。しかも勝てばスーパーウエルター級王者、マラット・グレゴリアン(25=アルメニア)への挑戦権も手中にできる。そんな重要な一戦を目前になぜ…。公開練習でも動きにキレがなかった城戸は肩を落としてこう説明した。

「全くあおり映像ができていない。アイデアもない。悩んでしまって練習にも影響が出ている。イメージトレーニングをしていても、あおり映像についてのイメージが割り込んできてダメ。練習に集中できない…」

 これまで試合入場時のあおりVTRを自らプロデュースしてきたが、ついにネタ切れ。それが調整に影響していると明かす。かねて「強いより面白いと言われたい」「スベりたくない」と公言する城戸だけに、深刻な問題だ。果たしてスランプを乗り越えられるか。

最終更新:10/14(金) 16:46

東スポWeb