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全国自治体職員が視察 広野などの復興状況

福島民報 10/14(金) 10:06配信

 全国の都道府県や市町村などの幹部職員や危機管理担当者らを招いた福島県被災市町村復興状況見学会は13、14の両日、広野町などで開かれている。
 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被災地を視察してもらい、県内市町村に対する応援職員の派遣に協力してもらおうと県が初めて企画した。
 山形群馬の両県、東京都、全国市長会や全国町村会などから24人が参加した。初日は広野町内の施設や広野、楢葉両町にまたがるJヴィレッジを訪れた。
 このうち、広野町では町復興企画課の松本正人課長が防災緑地や広野みらいオフィスを案内し、被災直後の町の様子やその後の復興状況、町が進めているJR広野駅東側開発事業について説明した。視察後、いわき市で意見交換会を開いた。
 14日は富岡、大熊、浪江、南相馬、飯舘の各市町村を視察する。

福島民報社

最終更新:10/14(金) 10:29

福島民報