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【サッカー】効果あるのか?GK代表合宿

東スポWeb 10/14(金) 16:26配信

【サッカー情報局】

 サッカー担当記者:日本サッカー協会は13日、国内組GK6人だけを集めて日本代表候補合宿(17~19日、大阪)を行うと発表しました。

 デスク:GKだけか…。こういうの珍しいな。

 記者:メンバーは先日のロシアW杯アジア最終予選の代表メンバーだった西川周作(30=浦和)と東口順昭(30=G大阪)をはじめ、林彰洋(29=鳥栖)、リオ五輪に出場した櫛引政敏(23=鹿島)と中村航輔(21=柏)が招集され、世代別代表経験すらない身長196センチの長身GKシュミット・ダニエル(24=松本山雅)も抜てきされました。

 デスク:でも、これって意味あるの?

 記者:同感です。GKだけ集めても、センターバックらフィールドプレーヤーとの連係面も重要なわけですし、どこまで効果があるかわかりません。

 デスク:手腕を疑問視されているバヒド・ハリルホジッチ監督(64)のスタンドプレーにしか見えないよ。

 記者:最終予選はセットプレーからの失点が目立っていますし、指揮官はかねて日本人GKのレベルに不満を持っていましたから、強行日程だろうが合宿を組んでなんとかしたいんでしょう。でも、その週末にはリーグ戦も組まれていますし、所属クラブからすればいい迷惑ですね。

 デスク:クビ寸前の監督にありがちな行動だな。サポーターの声が聞こえてきそうだよ。「そこじゃないだろ」って…。

最終更新:10/14(金) 16:48

東スポWeb