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KISSジーン・シモンズの長い舌に「牛タン移植」の都市伝説も

東スポWeb 10/14(金) 16:31配信

 世界的ロックバンド「KISS」公認の世界初の展示会「KISS EXPO TOKYO 2016~地獄の博覧会~」(31日まで)のオープニングイベントが13日、会場の東京・ラフォーレミュージアム原宿で行われた。KISSのベーシスト、ジーン・シモンズ(67)が来場した。

 メンバー所蔵の貴重な衣装や楽器などを展示している会場を見渡したシモンズは「『KISS EXPO』に一歩足を踏み入れた瞬間、これは夢の扉が開いた瞬間だと思ってほしい。ほとんどが私物です」とご満悦。一番の見どころを聞かれると「Me(自分だ)」と言い切った。

 イベントでは、KISSと鉄腕アトムがコラボした絵画も展示されている。アトムの大ファンだというシモンズは「アトムは子供で、両親がいない。だから(子供のころに)すごい共感を覚えた」。イベントにKISSメークを施したアトムが登場すると、「アメージング! サイコーデス!!」と大興奮で、まるで童心に帰ったかのように、自分のスマホでアトムを撮影していた。

 KISSの中心メンバーのシモンズは、ロック界ではもはや“生ける伝説”といった存在だ。

「ジーンが長い舌を出すポーズを見たことがない人はいないでしょう。あまりにも舌が長いことから、牛の舌を移植したなどという都市伝説が流れたこともありました。ロックンローラーにして様々な事業も手掛けていることでも有名です」と音楽関係者。

 67歳のシモンズはいまだライブで重さ20キロ以上の衣装を着て、火を噴くパフォーマンスを行う。

「夏にはライブステージ上で衣装の重さに耐え切れず、よろめき倒れてしまうこともあったが、それは例外で相変わらずハードなパフォーマンスをしています」と前出関係者。一部報道では70歳引退を表明していたが、まだまだその雄姿を見たいファンも多いだろう。

最終更新:10/14(金) 16:54

東スポWeb

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