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岡村隆史がピース綾部の渡米に苦言 事務所と「交渉失敗」

東スポWeb 10/14(金) 17:35配信

 ナインティナイン・岡村隆史(46)が14日未明の「岡村隆史のオールナイトニッポン」に出演し、来年4月から米国・ニューヨークを拠点に活動するピース・綾部祐二(38)について一定の評価をしながらも苦言を呈した。

 岡村は「すごいですよね。その決断というか。吉本にいて仕事をしていれば全然ええもん。それを一回なくして、ゼロからでしょ? 僕もね、若干ですけどうらやましいなというところもあるんですよ」と持ち上げる。

 ただし、所属の吉本興業ときちんと交渉して行くべきだとアドバイスする。17日に事務所の後輩・綾部と仕事で会うという岡村は、同社の企画と連動して渡米すれば、いくばくかの収入を得ることができる可能性を指摘。

「これあれやろ?『ニューヨーク住みます芸人』やろ。勝手に吉本がいろいろ、アジア、タイや何や言うて、いろんなところに(芸人を)行かせてるやんか」と説明した。

「多分、(吉本の)上の人は『エエな。やれ、やれ』ってなってたのを、何か早合点して、『ニューヨークや。ニューヨークに拠点を移すんだ』となってもうたから、『ほんなら、行ってこい』となってんけど、これ、交渉失敗したと思うねん、俺。もっと、交渉の余地はあったはずやねん」

 一部では4000万円の年収を捨てて渡米すると報じられた綾部に、岡村は先輩として「(17日)月曜日にまた言うけども、交渉失敗やで、これ」と重ねてダメ出しした。

最終更新:10/14(金) 18:39

東スポWeb

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