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朴大統領の支持率26%に低下 ついに就任後ワースト

聯合ニュース 10/14(金) 12:00配信

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップは14日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率を26%と発表した。前週より3ポイント低い。4週連続の低下で、2013年2月の大統領就任後、最も低い支持率となった。

 調査は今月11~13日に全国の成人男女1026人を対象に実施された。

 不支持率は59%で、前週から2ポイント上がった。回答者は「コミュニケーション不足」(15%)や「経済政策」(14%)、「独善・独断的」「人事問題」(いずれも7%)などを不支持の理由に挙げた。

 政党支持率でも、与党セヌリ党は28%でトップながら現政権発足後では最低を記録した。最大野党の共に民主党が26%で前週より1ポイント高い。野党第2党の国民の党も2ポイント上がり12%だった。

 次期大統領にふさわしい人物としては、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が27%の支持を集め首位を守った。共に民主党の前代表、文在寅(ムン・ジェイン)氏が18%、国民の党の前代表、安哲秀(アン・チョルス)氏が9%、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が6%だった。

最終更新:10/14(金) 12:03

聯合ニュース