ここから本文です

カンタス航空、シドニー=北京線を再開へ 2017年1月25日から

レスポンス 10/14(金) 14:45配信

オーストラリアのカンタス航空は2017年1月25日からシドニー=北京線の運航を再開し、1日1往復を運航する。

[関連写真]

カンタス航空がシドニー=北京線を8年ぶりに再開する背景には、中国人旅行客の訪豪需要の高さがある。同航空はシドニーと大中華圏の上海、香港を結ぶ路線を既に開設し、それぞれ1日1往復、1日2往復を運航している。

カンタス航空は中国東方航空との共同事業の拡大を進めており、今回のシドニー=北京線再開はその一環となる。中国東方航空はカンタス航空が運航する同路線でコードシェアを実施する予定。

シドニー=北京線のフライトスケジュールは次の通り。107便はシドニーを13時50分に出発し、北京に22時40分に到着。108便は北京を0時15分(木・日は0時20分)に出発し、シドニーに14時55分に到着する。使用機材はエアバス「A330-200」型機。

《レスポンス 日下部みずき》

最終更新:10/14(金) 14:45

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。