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サッポロビール、「撮影するとゾンビが写り込む」特殊印刷技術を用いた屋外広告を展開

ITmedia マーケティング 10/14(金) 13:12配信

 サッポロビールは、フラッシュ撮影をするとゴーストやゾンビが写り込む屋外広告「麦とホップThe HALLOWEEN -FLASH GHOST‐」の掲載を開始した。第3のビール「麦とホップ」のプロモーションの一環で、東京メトロ丸の内線新宿駅のメトロプロムナードに10月16日までの期間限定で掲載する。

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 同広告には東京リスマチックが開発した最新印刷技術「リフレクト印刷 S(エス)」を採用。これは1枚の印刷面において、通常時に見える情報と光を反射する際に写し出される情報が異なるというもので、これを活用して、フラッシュ撮影をすると肉眼では見えなかった数多くのゴーストやゾンビたちが写真に写り込む仕掛けを施している。同広告を背景に記念撮影をすることで、まるで“恐怖写真”を撮ったときのような驚きの体験ができるというわけだ。

 ゴーストの中には、オオカミ男に扮した浅野忠信さん、吸血鬼の岡田准一さん、小悪魔のメロディー洋子さんといったハロウィーン仕様の仮装に身を包んだ芸能人も“シークレットゴースト”として混ざっているという。

最終更新:10/14(金) 13:12

ITmedia マーケティング