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「君の名は。」新ビジュアル公開、新海誠らスタッフが劇中シーンを描き下ろし

映画ナタリー 10/14(金) 16:33配信

全国で公開中の「君の名は。」のヒットを記念した新たなビジュアルが公開された。

これは監督の新海誠、キャラクターデザインを手がけた田中将賀、美術監督の丹治匠らスタッフが、観客への感謝を込めて描き下ろしたもの。映画の終盤、主人公・瀧とヒロイン・三葉が、彗星が地球に最も接近する日の“かたわれ時”に初めて出会うシーンをイメージしたビジュアルとなっている。

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本作は、東京に住む男子高校生・瀧と山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉の恋と奇跡を描く青春劇。公開後7週連続で週末映画動員ランキングの首位を走り、10月10日までの46日間で入場人員約1119万人、興業収入約145億円を記録している。また89の国と地域での配給が決定しており、台湾では10月21日、香港では11月17日、イギリスでは11月24日にそれぞれ封切られる。

新海誠 コメント
想いと願いを他者に届けようともがくこと、それがこの映画のコアです。そういう瞬間を、あらためてこのイラストに描きました。
「君の名は。」がとても多くの観客に届きつつあることを、心より感謝しています。



(c)2016「君の名は。」製作委員会

最終更新:10/14(金) 16:33

映画ナタリー

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