ここから本文です

史村翔×池上遼一のタッグが復活!スペリオールで憂国の新連載「BEGIN」

コミックナタリー 10/14(金) 16:45配信

史村翔原作、池上遼一作画による新連載「BEGIN」が、本日10月14日に発売されたビッグコミックスペリオール21号(小学館)にて開幕した。これは同誌の30周年を記念して始動したもの。

【この記事の関連画像をもっと見る】

同誌にて「サンクチュアリ」を連載していた史村と池上が、再びタッグを組んだ同作。3年前まで服役していた元極道の新海十造と、警視庁から沖縄県警に派遣された官僚・神津快を中心に、沖縄をめぐる暴力と権力が描かれる。

そのほか今号では高橋ツトム「残響」と、新井英樹「なぎさにて」が完結。11月11日に発売される22号では、ジョージ秋山による読み切り「30年後のくどき屋ジョー」を掲載する。また森高夕次原作による星野泰視「江川と西本」は表紙と巻頭カラーで登場し、広島優勝記念の特集記事付きで展開される。

(c)史村翔・池上遼一/小学館

最終更新:10/14(金) 16:50

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]