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日本ハムがいきなり4点先制 近藤適時打&レアード弾

デイリースポーツ 10/14(金) 18:31配信

 「パCSファイナルS・第3戦、日本ハム-ソフトバンク」(14日、札幌ドーム)

 日本ハムが初回に先制した。

 1番・西川が四球で出塁。中島の送りバントの後、3番・大谷は三振したが、ソフトバンクの捕手・細川が捕逸。振り逃げで1死一、三塁とチャンスを広げた。

 4番・中田は三振したが、5番・近藤が初球を三遊間に適時打を放った。

 さらに6番レアードがカウント2-2から左翼席に3ラン本塁打。いきなり4点を先制した。レアードは「打ったのはフォーク。甘く入ってきたところをしっかり振り切れたね」と試合の主導権を握る一打を自画自賛した。

 日本ハムは第2戦では2番だった近藤を5番に、7番だったレアードを6番に配置。打線の組み替えが奏功した形となった。

最終更新:10/14(金) 19:32

デイリースポーツ