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広島・黒田は5回3失点で降板、無念89球

デイリースポーツ 10/14(金) 19:50配信

 「セCSファイナルS・第3戦、広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

 広島の黒田博樹投手(41)は五回の攻撃で代打・天谷を送られ降板した。5回を7安打3失点、3点リードを許しての降板となった。

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 序盤から力強い投球を続けていたが、暗転したのは四回、2死走者なしからだった。倉本に追い込んでから中前打を許すと、続くエリアンとの対戦。追い込んでからの4球目、内角を狙った141キロツーシームが、少し内に甘く入った。ライナー性の打球は、そのまま右翼スタンドに到達。先制点を失った。

 続く五回にも1死三塁のピンチを招く。続くロペスを三ゴロに斬ったが、筒香を四球後、梶谷に右前打を許して3点目を失った。

 チームはCSファイナル初戦から2試合連続完封勝利。3試合目で初失点となった。打線の援護もないまま、五回に巡った打席で代打を告げられた。無念の89球降板となった。

最終更新:10/14(金) 21:02

デイリースポーツ