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『ファンタビ』ファンイベント開催でエディ・レッドメインも大興奮!

Movie Walker 10/14(金) 19:20配信

『ハリー。ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)。公開が世界中で待ち望まれるなか、現地時間10月13日にロンドンとロサンゼルスのIMAXシアターで、本作のキャストと監督、プロデューサー参加のグローバル・ファンイベント「A RETURN TO J.K.ROWLING'S WIZARDING WORLD The Global Fan Event(J.K.ローリングの魔法の世界が再びやってくる)」が開催された。

【写真を見る】ロンドン会場を熱狂させたキャストとスタッフの集合写真!

多くのファンが仮装して押し寄せた会場には、撮影で使用した衣装の展示や、予告編を流すモニターが設置され、ファンたちをクギづけにした。さらに予告編とフィルムメイカーたちのインタビュー映像も上映され、各会場で大歓声が起こった。

そしてロンドン会場には主人公のニュートを演じたエディ・レッドメイン、ティナ役のキャサリン・ウォーターストン、クイニー役のアリソン・スドル、ジェイコブ役のダン・フォグラー、デイビッド・イェーツ監督、プロデューサーのデイビッド・ヘイマンが登場。ロサンゼルス会場にはグレイブス役のコリン・ファレルとショウ役のジョン・ヴォイトが現れた。

エディは「劇場にニュート・スキャマンダーのコスプレをした人が大勢いるので、とても興奮しているんだ」と開口一番に明かし、キャサリンも「最高ね。とても圧倒されているわ」と会場を見渡して興奮を隠しきれない様子だった。

少しでも作品の情報が知りたいファンから、SNSなどでも質問を募り、登壇者がそれぞれ質問に答えた。「自身の演じたキャラクターについて」という質問についてエディは「ニュートはとても情熱的な男で、そこが共感できる点だね」と語った。

イェーツ監督は、「ハリポタ」シリーズ生みの親であり、本作の脚本を書き下ろしたJ.K.ローリングとの仕事について「彼女が新しい魔法の世界を創る過程は見事だった。想像力は止まる所を知らない」と絶賛した。

イベントの最後には、ロンドン会場にJ.K.ローリングがサプライズで登場し「とても興奮しているし、信じられないわ。まるで昔のようね。時を遡っていったような感じですばらしいわ。まだいろいろと言えないけれど、脚本を書くことはすばらしい経験で楽しかったわ。だから、次の作品、さらに次の作品という風に書き続けるの」と話し、大盛況のまま幕を閉じた。

また『ファンタビ』日本公開に向けて、エディ、キャサリン、アリソン、ダン、イェーツ監督、プロデューサーのヘイマンという豪華な6名の来日が決定しており、日本でも大いに盛り上げてくれそうだ。【Movie Walker】

最終更新:10/14(金) 19:20

Movie Walker

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