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『男水!』ドラマ&舞台化決定 松田凌ら2.5次元イケメン集結

オリコン 10/17(月) 17:00配信

 白泉社・花とゆめ『花LALAonline』で連載中の男子高生たちの熱い競泳部活生活を描いた漫画『男水!』(木内たつや原作)が、来年1月から日本テレビほかで実写ドラマ化、5月に舞台化されることが決定した。ミュージカル『薄桜鬼』などに主演した松田凌ら、キャストにはアニメや漫画の世界観を実写化する2.5次元作品で活躍する若手俳優が集結。ドラマ・舞台ともに同じキャストが出演する。

【画像】『男水!』実写化のティザービジュアル

 主人公の東ヶ丘高校・榊秀平を松田、篠塚大樹を宮崎秋人(舞台『弱虫ペダル』新開隼人役)、小金井晴美を赤澤燈(舞台『美男高校地球防衛部LOVE!活劇!』箱根有基役)、滝結太を佐藤永典(ミュージカル『テニスの王子様』財前光役)、龍峰高校・藤川礼央を安西慎太郎(ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン・白石蔵ノ介)のほか、平光希を小澤廉、仁科誉を黒羽麻璃央、神宮一虎を池岡亮介、そして主人公の学校にやってくるコーチ・川崎を廣瀬智紀が演じる。

 主人公に抜てきされた松田は「ドラマ、舞台と自分にとって挑戦であり新たな魅力を引き出す一歩であると思います。僕らが織り成す爽やかでも熱い青春を監督をはじめ最高のスタッフとキャストでお届けします」と固く約束。キャストは競泳の特訓も積んでいるようで「しっかりときれいに速く泳げるようになるために日々練習しております。正直、かなり難しいですがこれも見どころの1つだと思うので楽しみにして欲しいです」と期待を煽っている。

 原作の木内氏は「選手一人一人が高校水泳という枠組みの中で水泳や自分の気持ちや誰かと向き合う、そんなテーマを目標に描いています」と原作の思いを語り、「実写という世界で、『男水!』がどんな物語になるのかそわそわしながら眺めていたいと思います」と楽しみにしている。

最終更新:10/17(月) 17:00

オリコン