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男女での違いはあるのか!?真っ赤なリップはアリ?ナシ?【世代別直球インタビュー】

オリコン 10/14(金) 17:25配信

 涼しい空気が入り込み、一気に秋冬シーズンに突入してきた今日この頃。食欲の秋、読書の秋と並んで、女性のオシャレにも新たなトレンドとして衣替えする時期ではないだろうか。今年の秋冬メイクは、レッドやベリー系の濃い色リップが主役といわれており、街中を見ても、ここ最近、口元が真っ赤な女性を多く見るような気がする。しかし、「どうも赤リップは顔の中で唇だけ浮いて見えやしないか?」と思ってしまうのは男性特有の意見? そこで、ORICON STYLE『世代別直球インタビュー』で渋谷の街頭インタビューを敢行。「真っ赤なリップはアリ?ナシ?」という質問を10代から40代の男女に聞いてみた。

【動画】意外と男性も真っ赤リップは肯定派が多い意見

 「ナシ」という男性意見が多いかと思いきや、「エロティックな感じ」(30代/男性)、「女の子同士が(赤リップを)好きなんだと思う」(30代/男性)とそもそも異性を意識しているのではなく、自分たちがかわいいと思ってつけているのだと肯定派の意見が多く聞かれた。10代から20代の男性では、「高嶺の花」、「吸い込まれそう」と大人なイメージを抱いているのか、いざ自分の彼女の唇が真っ赤だと実際には照れてしまうようだ。

 当然、女性側は「アリ」派が多数。「(赤は)顔がよりキレイに見える」(30代/女性)、「女子同士で出かける時によくつける」(10代/女性)とメイクを楽しみたいという意見が多い中、「キスしづらいかな」(20代/女性)という男性目線の意見も出てきた。相手の唇についてしまうから、あまり赤色を使わないようである。

最終更新:10/14(金) 17:25

オリコン

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