ここから本文です

植田圭輔ら人気実力派俳優が出演、ミュージカル「しゃばけ」鳴家役の子役オーディション開催

デビュー 10/14(金) 18:22配信

 2017年1月に上演される、畠中恵の人気ファンタジー小説を原作としたミュージカル「しゃばけ」。この度、同舞台に出演する妖(あやかし)のキャラクター・鳴家(やなり)を演じる子役を一般公募することが決定した。

【写真】植田圭輔をはじめとするキャスト陣

 原作のファンタジー時代小説『しゃばけ』シリーズ(新潮社刊)は、シリーズで累計720万部を超え、2001年にはシリーズ第一弾となる『しゃばけ』で、日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞を受賞した人気作。そして2017年1月に、シリーズ15周年を記念して、ミュージカルとして上演される。

 主人公は、江戸の大店長崎屋の一人息子である一太郎ぼっちゃま(通称若だんな)で、めっぽう身体が弱い。そんな若だんなを取り巻く人々と共に、周りで起こる事件を解決していく物語。キャストには、主人公・一太郎に植田圭輔、一太郎の世話をする兄貴分の二人には滝川英治(佐助役)、中村誠治郎(仁吉役)が出演するなど、人気実力派俳優たちが名を連ねている。

 今回募集する「鳴家(やなり)」も、そんな若だんなを取り巻く存在。身の丈数寸の恐ろしい顔をした小鬼たちだが、多数で集まって、家内できしむような音を立てたり、若だんなの依頼で事件の調査を手伝ったりする、若だんなと甘いお菓子が大好きな妖。嬉しくても驚いても悲しくても「きゅわきゅわ」と叫ぶ可愛らしいキャラクターだ。

 「舞台に興味がある」「何かにチャレンジしてみたい」「歌やダンス、お遊戯が大好き」という、3歳~15歳の男女をプロアマ不問で募集。演技未経験者も大歓迎とのこと。応募締切は11月30日(消印有効)まで。

 合格者は、2017年1月4日~16日に行われる稽古に1~数日参加したのち、1月19日~29日の本番公演に出演。1公演につき複数人での出演を予定しており、出演に関しては1公演~数公演を予定。

 しゃばけ15周年祭Presentsミュージカル「しゃばけ」は、2017年1月19日(木)~29日(日)まで紀伊國屋サザンシアターにて上演される。なお、応募詳細に関しては、公式サイト(http://www.clie.asia/shabamu/)ならびに、オーディションサイト『Deview/デビュー』(https://deview.co.jp/)にて掲載。

最終更新:10/14(金) 19:41

デビュー