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元格闘家・武田幸三、乳首ドリルを完コピ すっちーも絶賛「格闘家とは思えない柔軟さ」

オリコン 10/15(土) 11:44配信

 吉本新喜劇の座長・すっちーと元キックボクサーで俳優の武田幸三が15日、京都市内で開催中の『京都国際映画祭2016』の上映作品『よしもと新喜劇映画商店街戦争~SUCHICO~』舞台あいさつに登壇。劇中ではタッグを組んでいた2人は、この日も即興で“乳首ドリル”に挑戦した。

 吉田裕が懐から“おなじみの棒”を取り出すと、お手本とばかりにすっちーがすぐさま“乳首ドリル”を披露。会場から歓声が上がる中、おもむろにマイクを置いた武田が「聞いてないですよ」と抵抗しながらも、着ていた服を脱いで万全の態勢を整えた。

 すっちーの「武田さん、駆け足でいきますよ」との合図で、元格闘家への乳首ドリルがスタート。「毛細血管がいっぱいつまってるとこ、脇!」などのフレーズも忠実に再現し、最後の「ドリルせんのかーい!」までの流れを見事に完コピしていた武田に、すっちーも「格闘家とは思えない柔軟さがすばらしい!」と賛辞を送っていた。

 同作は、吉本新喜劇の座長でもあるすち子(すっちー)と真面目で熱血漢の刑事・春日(武田)がひょんなことからコンビを結成。男同士の絆を軸に、ハードなアクションと吉本新喜劇ならではの人情喜劇が絶妙にマッチした、痛快娯楽作品となっている。

 舞台あいさつにはそのほか、一ノ瀬文香、高野祐衣、酒井藍、谷口仁則監督、大正区の筋原章博区長も登壇した。

最終更新:10/15(土) 11:48

オリコン