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渡辺直美、相楽樹に海外進出の極意伝授「いざとなったらビヨンセを」

オリコン 10/15(土) 15:54配信

 お笑いタレントの渡辺直美(28)、女優の相楽樹(21)が15日、京都市内で開催中の『京都国際映画祭2016』の上映作品『スリリングな日常』舞台あいさつに登壇。台湾での上映が決まったことを受けて、同作の応援隊長を務める渡辺は「日本と感覚が変わらないと思うので、ぜひ海外も視野に入れて、頑張ってほしいと思います」と相楽を後押しした。

【画像】渡辺直美に海外進出の極意を伝授された相楽樹

 現在、渡辺は自身初となるワールドツアー『Naomi Watanabe WORLD TOUR』を開催中。すでに、ニューヨークとロサンゼルスでの公演を終えているが「すみませんね、先に行っちゃって」と“先輩風”を吹かせながら「いざとなったらビヨンセをやれば『フー』って盛り上がりますから」と経験者ならでは(?)の助言を送った。

 相楽は、思わぬアドバイスに苦笑しながらも「とりあえず、日本で爪痕をガーっといっぱい残して、それからですかね」と恐縮。先月末まで放送されていたNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では、高畑充希演じるヒロイン・常子の妹・鞠子役を好演していたが「今のうちにやれる役をやっておきたい。まだ、たぶん制服とかも多少はイケると思うので、学生役とか…」と意欲を見せていた。

 舞台あいさつにはそのほか、ザ・プラン9のヤナギブソンも登壇した。

最終更新:10/15(土) 15:57

オリコン