ここから本文です

吉岡里帆、水着グラビアへの“リスペクト” 「簡単にできる仕事じゃない」

オリコン 10/16(日) 12:45配信

 女優の吉岡里帆(23)が16日、都内で『2017年吉岡里帆カレンダー』発売記念イベントを行った。水着グラビアでも注目を集める吉岡だが、「緊張感のある仕事。簡単にできる仕事じゃない」と難しさを語った。

【写真】吉岡里帆、笑顔でピースサイン

 「グラビアされている方へのリスペクトと、いろんなアプローチをして初めて人前で写真を撮られる段階にいけると思っていた」といい、「(写真の載った)週刊誌を捨てずに家に置いてもらうことってすごく難しい」と力を込めた。

 スタイル維持のために「毎日ストレッチしたり、筋トレしたり、野菜をとったり水を2リットル飲んだり。できることは全部やります」と明かし、「やられていないグラビアアイドルさんはいないと思う。それくらい覚悟と、楽しんでもらいたいっていう気持ちがないとできない」と話した。

 NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の田村宜役で女優として一躍知名度をあげたが、ブレイクしたという本人の実感はゼロ。「変装とかしていないですし、お菓子食べながら街を歩いているくらい。顔を覚えてもらっていないっていう認識はあります」と笑っていたが、「一緒に頑張ってきた人たちと『やっと実を結んできたね』って言える年になった」と充実感をにじませた。

最終更新:10/16(日) 20:56

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]