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リオデジャネイロのキリスト像が建造85周年

MEGABRASIL 10/14(金) 21:06配信

リオデジャネイロのキリスト像が建造85周年

クリスト・ヘデントール。リオデジャネイロのコルコヴァードの丘にそびえたつキリスト像が、10月12日(水)に建造85周年を迎えた。

85周年の祝賀イベントはこの日、朝8時からリオ司教区のオラーニ・ジョアン・テンペスタ枢機卿とそのほかの訪問者とともに行われた。現地メディア「オ・グローボ」が伝えている。

式典ではオルケストラ・シベリウスと、総勢85名が参加したプレット・コーラス団による誕生日を祝うコンサートも開催されたという。コンサートはエメルソン・ホーザ・リマが指揮を務めた。

祈祷書でのミサが行われたのち、リオデジャネイロ市民友好協会(SARCA)により伝統的なケーキカットが行われ、式典はしめくくられた。

クリスト・ヘデントールがグアナバラ湾に向かって両手を広げたのは、公式記録によると1931年10月12日の午前11時15分のこと。像の建造には5年の歳月を要したという。

(文/麻生雅人)

最終更新:10/14(金) 21:08

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。