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参考にしたい 子ども部屋づくりの6つのポイント

ベネッセ 教育情報サイト 10/14(金) 10:00配信

子ども部屋をいつから準備するか、どのようにつくるかは保護者の悩むところだと思います。せっかく子ども部屋をつくるなら、快適に過ごせる部屋にしたいですよね。そこで今回は、子ども部屋づくりのポイントを6つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

【ポイント1】子ども部屋づくりは成長に合わせて

子ども部屋をつくるのに適した年齢は、お子さまによってまちまちです。
調査によると、小学1・2年生のお子さまの約79%、4~6歳のお子さまの約51%が子ども部屋をもっているといいます。一方子ども部屋を主に使うようになったのは中学生以降というお子さまが90%を占めており、遊んだり勉強したりいていたのはリビングだったというお子さまが多くなっています。
お子さまによって、プライバシーをもちたいと思う年齢は異なります。子ども部屋をつくるのが早すぎても、「せっかく子ども部屋をつくったのに全然使われていない」ということにもなりがちです。お子さまの様子をよく観察しながら、子ども部屋づくりのタイミングを見計らいましょう。

【ポイント2】子ども用スペースをつくるところからスタート

お子さまが小さなうちから子ども部屋をつくるという場合は、保護者の目が少し届くようにリビングの一角などに子ども用スペースをつくることから始めるといいでしょう。部屋数が少ないなど自宅の構造上独立した子ども部屋をつくれないという場合にもおすすめです。パーティションなどをうまく使えば部屋らしくなります。

【ポイント3】窮屈に感じさせない部屋づくりを

いよいよ子ども部屋をつくったら、迷うところがレイアウトです。子ども部屋は勉強する、遊ぶ、寝る、持ち物を収納するという多目的な部屋であるため、工夫しないと部屋が窮屈に感じられてしまう可能性があります。

部屋を広く使うには壁面をうまく使いましょう。特に場所を取る家具のまわりの壁面を上手に使うことがポイントです。ベッド付近の壁に棚を設置してお子さまのお気に入りのものを収納したり、デスクの正面に棚を取りつけて勉強道具などを収納したりしてみましょう。すっきりと収納できます。

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最終更新:10/14(金) 10:00

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