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「鳥肌」「まさに電気仕掛けの予言者」小室哲哉、ボブ・ディランのノーベル賞を“予言”していたと話題に。

E-TALENTBANK 10/14(金) 11:20配信

日本時間の10月13日、ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞発表を受け、小室哲哉のある呟きが話題になっている。

小室は、13日夜、オフィシャルTwitterアカウントで、「一年前らしい。」とコメントを添え、自身の2015年10月10日の呟きを引用する形で紹介。その呟きには「ノーベル文学賞、ボブディランに取って欲しい。いろんな事が起こる気がしてならない。何百万曲と風に吹かれてとか、転がる石にのようにとか使っているけれど、なかなか、ふとは、」と書かれており、ほぼ1年前に、ボブ・ディランのノーベル賞受賞に言及していたことに触れた。

これには、ファンを中心に大きな反響があり、「凄い予言者じゃないですか!!」「鳥肌たちますね」「もしかして去年、未来が見えてたのですか?」「本当だ!!ほぼ1年前!!」「言葉もありません。そのセンス、先見の明に思わず脱帽です。」「本物は本物を見抜けるものなんですね。凄い」「やはり小室さんの言葉は未来を予言しているんですね」などと、その“予言”に絶賛のコメントが並んだ。

また、1985年にリリースされたTM NETWORKのミニアルバム『TWINKLE NIGHT』に収録されており、小室哲哉が作詞・作曲を手掛けた「ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)」という曲に掛けて「まさに、電気仕掛けの予言者ですね」「小室さん自身がElectric Prophet ですね!!」「先生はやっぱり、電気仕掛けの予言者!?」というリプライも多く寄せられていた。

最終更新:10/14(金) 11:20

E-TALENTBANK