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ソニーのサイバーショットに、高速AF&高速連写を備えた1型センサー機「RX100 V」

Stereo Sound ONLINE 10/14(金) 11:54配信

一瞬を切り取る圧倒的な速さを備えた

 ソニーより、サイバーショット「RX100 V」(型名:DSC-RX100M5)が10月21日に発売される。想定市場価格は12万円前後。

 RX100シリーズは、1.0型の大型センサーを搭載しているのが特徴で、2012年の初代から数えて5世代目となる(歴代モデルは引きつづき販売を継続)。

 RX100 Vの主な特徴は以下の通り。
●1.0型、有効画素数2010万画素のメモリー一体積層型CMOSセンサーExmor RSに、315の測距点を持つ像面位相差AFセンサーを組み合わせた

●世界最速、0.05秒の高速AF

●AF/AE追従可能な秒間24コマの高速連写
 バッファーメモリーの大容量化で150枚(約6.3秒)まで連写可能。新開発のフロントエンドLSIとの連携により、1コマごとの最適な画像処理や、各種高速処理を実現している

●最大960fpsのスーパースローモーションの撮影時間がRX100 IV比で約2倍に

●4K動画撮影時も像面位相差AFに対応
 さらに、AF駆動速度や追従感度の設定、動画からの静止画切り出しも可能

 その他の仕様は昨年発売されたRX100 IV(DSC-RX100M4)を踏襲しており、レンズは焦点距離24-70mm、F値1.8-2.8のZEISSバリオ・ゾナーT*を採用。収納式の有機ELファインダーは約235万ドットの高解像タイプで、接眼レンズにZEISS T*コーティングを施すことで、隅々まで良好な視認性を確保しているという。

 そのほか、RX100シリーズ用に水中ハウジング「MPK-URX100A」が11月25日に発売される。価格は3万円(税別)。

 耐圧水深は40mで、全RX100シリーズに対応。サードパーティー製のシューアクセサリーも利用できる。

Stereo Sound ONLINE 編集部・三友卓哉

最終更新:10/14(金) 11:54

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