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釣り情報【舞鶴・宮津など】アオリイカが胴長20センチほどに

両丹日日新聞 10/14(金) 12:01配信

 今年生まれたアオリイカが大きくなってきた。例年に比べて数はやや少ないようだが、型は次第によくなり、釣りの楽しみが増してきた。

 京都府の舞鶴、宮津などで現在上がっているのは、大きいもので胴長20センチ前後。夏場と比べるとほぼ倍の大きさに成長している。まだ10センチ程度のものもいるが、平均すると15センチ前後が多い。

 秋になると型はよくなるが、次第に警戒心が強くなり、初期のようには釣れなくなる。

 それでもアオリファンにとって大きいサイズは魅力。晩秋にはさらに大きくなり、釣りの面白みが増してくる。

週末の舞鶴湾の潮位

 【15日】満潮=1時1分(36センチ)13時21分(40センチ)▽干潮=7時19分(20センチ)20時4分(同)
 【16日】満潮=1時32分(38センチ)14時19分(41センチ)▽干潮=8時8分(17センチ)20時48分(21センチ)

両丹日日新聞社

最終更新:10/14(金) 12:01

両丹日日新聞