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デミオ改良で「G-ベクタリング コントロール」などマツダの最新技術を搭載

オートックワン 10/14(金) 14:02配信

マツダは、デミオを改良し、11月17日より販売する。

デミオは、今回の商品改良で、「G-ベクタリング コントロール」や、「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フルカラー)」、夜間視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」など、「人間中心の開発哲学」の考えを基に開発されたマツダの最新技術を取り入れた。

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デザインでは、インテリアの意匠を大幅に変更し、「色」の使い方と仕立ての良さにこだわった。

価格(消費税込)は、135万円から222万4800円となる。

やわらかな雰囲気の特別仕様車も登場

また、特別仕様車「テーラード・ブラウン」を設定し、10月14日より予約を開始する。

「テーラード・ブラウン」は、「XD Touring」、「13S Touring」のAT車をベースとした特別仕様車。

ライトブラウン&ブラックを基本として各所にオレンジのアクセントを加えたインテリアコーディネーションと、キルティング加工を施したグランリュクス(スエード調人工皮革)素材のシートを組み合わせて、やわらかく上質なアート空間とした。

エクステリアでは、高輝度ダーク塗装を施したアルミホイールを採用し、精悍なスタイルとした。

価格(消費税込)は、XD Touring テーラード・ブラウンが199万8000円(2WD)/220万3200円(4WD)、13S Touring テーラード・ブラウンが171万7200円(2WD)/192万2400円(4WD)となる。

最終更新:10/14(金) 14:02

オートックワン