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インディアントマト焼そばにレトルト版 岡山・高梁のPR組織が開発

山陽新聞デジタル 10/14(金) 11:50配信

 岡山県高梁市のご当地グルメ「インディアントマト焼そば」のPR組織・備中高梁食援隊(事務局・高梁商工会議所)は、レトルト版の商品を開発した。年内の店頭販売を目指して今後、価格や販路を検討する。

 インディアントマト焼そばは、市特産のトマトのほか、キャベツや豚肉などを具材にカレー粉で風味を引き立たせるのが特徴で、現在は市内のお好み焼き店など5店舗で提供している。レトルト版は、タマネギやリンゴなどでつくった特製ソース(50グラム)とトマトソース(30グラム)、蒸し麺(130グラム)の2食分のセット。具材と麺を炒めた後、ソースをかければ完成する。

 家庭で気軽に味わってもらい、知名度アップを図ろうと開発。今月7日に市内であった同会議所創立60周年記念式典で初披露した。

 食援隊は2011年5月に同会議所青年部や女性会などで結成。島一郎会長は「高梁の味を知ってもらい、観光振興にもつなげたい」と話している。

最終更新:10/14(金) 11:50

山陽新聞デジタル