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大学王座 関西大、中京大に快勝でベスト4進出<女子テニス>

tennis365.net 10/14(金) 18:01配信

大学テニスの日本一を決める全日本大学対抗テニス王座決定試合(東京/有明テニスの森公園、ハード)は14日、女子の準々決勝が行われ、第4シードの関西大学(関西第二代表)が中京大学(東海代表)に快勝し、準決勝進出を果たした。

【大学王座 女子組み合わせ】

勝利した関西大学は、準決勝で第2シードの筑波大学(関東第二代表)と対戦する。

準々決勝の結果詳細は下記のとおり。

【準々決勝】

[4]関西大学 5-0 中京大学
D1 畑守美里/ 河内ほのか 6-3, 6-3 川瀬瞳/ 太田千晶
D2 田尻千晴/ 越野菜摘 7-5, 6-3 山田莉乃/ 鈴木麻緒

S1 畑守美里 6-0, 6-1 太田千晶
S2 筒井八雪 7-6 (7-3), 6-0 川瀬瞳
S3 沈清河 6-4, 6-4 佐野結花

今大会は第1シードが早稲田大学(関東第一代表)、第2シードが筑波大学(関東第二代表)、第3シードが関西学院大学(関西第一代表)、第4シードが関西大学(関西第二代表)。

シードの4校と福岡大学(九州代表)、中京大学(東海代表)は2回戦から登場する。

今大会は各地区予選を勝ち抜いた10校で争われ、ダブルス2本、シングルス3本の計5本勝負。

昨年の同大会では早稲田大学が10年連続11度目の優勝を果たした。昨年準優勝の慶應義塾大学は関東地区大会で敗れ、2年連続の出場とはならなかった。

tennis365.net

最終更新:10/14(金) 18:01

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