ここから本文です

ディーン・フジオカ、強烈な“こだわり”に有吉弘行が戦々恐々。「逃げてくださーい、ディーンが来ます!」

E-TALENTBANK 10/14(金) 21:10配信

13日に放送されたTBS系「櫻井・有吉THE夜会」にディーン・フジオカが登場し、バクテー(肉骨茶)に対する妥協を許さないこだわりぶりを発揮した。

前回番組に出演した際にベトナム料理のフォーに対する強烈なこだわりを見せたディーンを知っているだけに、有吉は「ヤバいんじゃない?」と最初から不安な様子を見せる。

マレーシア式とシンガポール式があるというバクテーだが、今回ディーンはシンガポール式を美味しく食べたいのだという。バクテーはスペアリブや野菜が入った料理で、シンガポール式はコショウベースの白っぽいスープが特徴だ。

バクテーは自分にとってのソウルフードだと語るディーンに有吉は「逃げて! 逃げてくださーい、ディーンが来ます!」とVTR前から戦々恐々としている。

ロケ当日のディーンは「待ちきれないんで、早く行きたい」といつになくテンションが高い。彼の理想としては、黒コショウベースの透明に近い白のスープに、ニンニクが丸ごと入っているものがいいそうで、ニンニクのにおいは「気にしない」という。

他にも細かいこだわりを見せるディーンのためにスタッフが選んだのは2店舗で、2軒目として行ったのが東京都・恵比寿駅から徒歩3分の場所にある「エビス 新東記」だった。シンガポール政府公認のレストランとあって「素晴らしいですね」とディーンの期待は高まる。バクテーを注文したあとも「メニュー見てていいですか?」とかなりの食いつきを見せた。

そして出てきたバクテーは好みのポイントを押さえており「おいしいんですよ。これが僕が求めてるタイプのバクテーの流派なんですよ」とコメントするも、「99.8と99.9の違いみたいな差を言うと、シナモンと山椒と白コショウを抑えて、黒コショウをもうちょっと前に出して、八角とかシナモンスティックを入れない方が、もしかしたら良いかも知れない」と強すぎるこだわりを見せる。

店長の前で黒コショウを追加し、さらに「ほうれん草のアクが少しだけスープに影響を及ぼしてる気がして」と言うだけでなく、メニューにないオーダーを追加して自分流にアレンジを加えて満足そうなディーンだったが、次のスケジュールがあるため、名残惜しそうにスープを一口飲んで去っていった。

VTR後、スタジオでは納得のいかない「エビス 新東記」店長が、彼のために究極のバクテーを持って登場した。さっそく試食したディーンだったが「スタジオに来てもう1回煮込みました? ちょっと味が濃くなっちゃってますね」と、まさかのダメ出し。これには有吉も「ミシュランの調査員より怖い」とポツリ。ディーンは「お肉美味しいです!」としながらも「スープがちょっとしょっぱくなってたのがお肉にも…」と更なるダメ出しを言いながらも「最初に出てきた形より、こっちの方が好きです」と及第点を与えていた。

その後、試食した出演者から口々に「おいしい」との声が上がるなか、「99%と99.1%の違いなんです」とまたもこだわりを口にするディーンに、有吉は「お店のオリジナルのやつ食いたいよ」と店長とお店をフォローしていた。

ちなみに「エビス 新東記」では本日10月14日~16日の期間、夜メニュー限定で「肉骨茶ディーンスペシャル」2人前2,500円が食べられるそう。

最終更新:10/14(金) 21:10

E-TALENTBANK