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ペップらも“和製メッシ”久保の獲得熱望!? 独紙「マンCとアーセナルが彼とのサインに関心」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/14(金) 19:00配信

ダイヤの原石はプレミア参戦なるか

彼がホンモノの“新たなリオネル・メッシ”だとすれば、世界中のメガクラブが放っておくはずはない。

かつてバルセロナのユースに所属していた現FC東京の久保建英には多くの熱視線が注がれている。独紙『Bild』によれば、世界で最も熾烈な競争が繰り広げられるイングランドの名門2クラブが、“和製メッシ”の獲得を目論んでいるという。同紙は成長著しいこの若きレフティーを始め、レアル・マドリードで奮闘を続ける中井卓大や、5年前に7歳の若さで同クラブと契約したFWリオネル・アンヘル・コイラといった次世代を担う神童らを特集。その中で、とりわけ日本人サポーターが格別の期待を寄せる久保について次のような寸評を綴った。

「この日本人プレイヤーはそのキャリアにおいて早くも2度にわたる移籍を経験している。彼は10歳の頃にバルセロナへ加入すると、ラ・マシアで修行の日々を送った。しかし、未成年選手に関するルール違反があったとして、クラブは久保を日本へ還すことに。そして彼の冒険は終わらないかもしれない。アーセナルとマンチェスター・シティがこの15歳の獲得に関心を示している」

さらに同紙は世界中から脚光を浴びる久保の動画が「150万回も再生されている」と紹介し、サポーターによる期待の高さを窺わせた。

アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲルや、シティのペップ・グアルディオラといった指揮官はいずれも若手の育成に定評がある。その選手が“ホンモノ”だと実感すれば、年齢に関係なく多くの出場機会を与えてきた名将たちだ。もしも『Bild』が報じているように、ペップやヴェンゲルが率いるイングランドの名門チームが久保を注視しているのだとすれば、日本サッカー界の未来はますます明るいと言えるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/14(金) 19:00

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