ここから本文です

内山靖崇 伊藤竜馬との日本人対決制し、ベスト4進出<男子テニス>

tennis365.net 10/14(金) 21:32配信

ベトナム・オープン

男子テニスの下部大会であるベトナム・オープン(ベトナム/ホーチミン、ハード、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク226位の内山靖崇(日本)が第8シードの伊藤竜馬(日本)との日本人対決を6-3, 6-4のストレートで制し、ベスト4進出を決めた。

【内山靖崇 第1シード破る番狂わせ】

この試合、内山はファーストサービスが入った時に82パーセントの高い確率でポイントを獲得して伊藤に1度もブレークを許さず、自身は2度のブレークに成功して1時間19分で勝利した。

準決勝では、第3シードのダニエル太郎(日本)と第6シードの添田豪(日本)の勝者と顔を合わせる。どちらが勝利しても準々決勝同様、日本人対決となる。

内山は今大会、1回戦で第1シードのM・ジャジーリ(チュニジア)を破る番狂わせを起こし、2回戦ではサンティラン晶(日本)を下して準々決勝へ駒を進めていた。

tennis365.net

最終更新:10/14(金) 21:32

tennis365.net