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2度の“大舞台”で初戦を落としているU-19日本代表MF坂井、14日のイエメン戦に闘志

theWORLD(ザ・ワールド) 10/14(金) 19:40配信

2014年はトレーニングパートナーとしてブラジルへ

U-19日本代表MF坂井大将が14日に初戦を迎えるAFC U-19選手権に向けた意気込みを語った。

2014年、ブラジルワールドカップに挑む日本代表にトレーニングパートナーとして帯同した坂井だが、同年は当時17歳ながらAFC U-19選手権にも出場。2015年からは大分のトップチーム昇格を果たしており、2016年もバーレーンで開催されるAFC U-19選手権に挑む-19日本代表メンバーに選出されている。

14日、そのAFC U-19選手権の初戦でU-19イエメン代表と対戦するU-19日本代表だが、坂井は試合前日、「2年前のAFC U-19選手権では23人の一人として、そして2014FIFAワールドカップブラジルでは、トレーニングパートナーとして臨み、どちらも初戦を落とした経験をしているので、今大会のような短期決戦における初戦の重要さは理解しています」とコメント。「試合の勝利のために、チームの選手、スタッフ全員で同じ方向を向き、一丸となり戦えば僕らの良さが出て、必ず良い結果を得られると思います。選手一人一人で試合の入り方は違うと思いますが、それぞれが良い準備をして試合に臨みたいです」と意気込みを語っている。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えた。

U-19イエメン代表との初戦は14日16時30分(日本時間22時30分)にキックオフを迎える。初戦の重要さを語った坂井は、チームを勝利に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/14(金) 19:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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