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住民交流へ企画多彩 人口増続く武蔵小杉駅周辺

カナロコ by 神奈川新聞 10/14(金) 21:53配信

 タワーマンションが林立し人口増が続く武蔵小杉駅周辺(川崎市中原区)で、住民のつながりを深めようというイベント「第6回コスギフェスタ」が21日から23日にかけ、開催される。ハロウィーンに合わせた仮装コンテスト・パレードや各種ステージパフォーマンスなど、大人から子どもまで楽しめる多彩な企画が用意されている。

 今年初開催となるのが、「多世代交流大運動会-コスギんピック」(23日)。駅前の公道を舞台に、大綱引きとダンシング玉入れの2種目を行う。大人(中学生以上)の部24チーム、子ども(小学生)の部12チームを16日まで募集している。

 また、昨年2万人近くを集客したカレーフェスティバルを今年も開催。周辺に集中するカレー店、カレー取扱店16店舗が協力するスタンプラリーを17日から30日にかけて実施し、21日午後4時半からは8店舗が集まるカレーEXPOを開く。

 ハロウィーンに合わせた企画も多く、「トリック・オア・トリートスタンプラリー」(事前販売制、500円)はポイントを回るとお菓子がもらえる。22日には仮装コンテスト(事前申込制)や仮装パレードを開催。フェースペインティングや子どもが仕事を体験するキッザニアなども予定している。

 コスギフェスタは駅周辺の新住民同士や、元から地域に住んでいた人たちと顔の見える関係をつくろうと、住民らで組織するNPO小杉駅周辺エリアマネジメントが主催してきた。同事務局は「交流のきっかけにするとともに、子どもたちの思い出に残るふるさとのお祭りにしていきたい」と話した。問い合わせは同事務局電話044(433)9180。

最終更新:10/14(金) 21:53

カナロコ by 神奈川新聞