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内村光良「知念侑李はスターでした」

Lmaga.jp 10/14(金) 21:00配信

ウッチャンナンチャンの内村光良が、原作・監督・脚本・主演をつとめた映画『金メダル男』の舞台挨拶が14日、大阪「TOHOシネマズ梅田」でおこなわれ、内村監督とW主演の知念侑李(Hey! Say! JUMP)が登場した。

内村監督が一等賞をあげたいというダイアンもゲストで登場

2011年に上演された内村のひとり舞台を映画化した本作は、あらゆることの一等賞に挑み続ける男・秋田泉一の、おかしくも切ない人生を描いたコメディドラマ。内村監督は冒頭、「まだ感想を聞いたことが無いので、つぶやいていただければチェックします(笑)」と挨拶。そして、木村多江、宮崎美子、笑福亭鶴瓶、竹中直人といった豪華出演陣について、「みなさん、少ない(登場)シーンにもかかわらず快諾いただいて。本当に達者な方ばかりなので、私の意図を汲み取って、スムーズに撮影できました。ホントにありがたかったですね」と、撮影を振り返った。

また、秋田泉一の若い頃を演じた知念については、「こないだ、Hey! Say! JUMPのコンサートを観に行ったんですが、まぁ、スターでしたね。私はバラエティの知念しか知りませんでしたから、あんなにキラキラ輝いている子だとは知りませんでした。そんなスター・知念が初めて映画の主演をやりますので、みなさんで応援していただければと思います」と、まるで我が子を見るような温かい目で語っていた。映画は10月22日から公開される。

最終更新:10/14(金) 21:04

Lmaga.jp

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