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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は3部作から5部作に 原作者が明言

クランクイン! 10/14(金) 11:41配信

 世界的人気の『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。日本では11月23日に劇場公開となっている本作は3部作になると伝えられていたが、5部作になることが原作者J・K・ローリングによって明かされた。

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 The Vergeによると、ロンドンで開催された『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のファンイベントに出席したローリングは、イベントの終盤に「1作品で終わらないことはいつも初めから分かっていたので、仮で3部作にしました。1作品では済まないと分かっていましたからね。でも私達というか私がプロットをまとめた終えた結果、5部作になると確証しています」と語ったという。

 ローリングはその後、自身のツイッターを介して「“少なくとも”ではなく、5作よ。5部作です」と、一部報道の間違えを訂正し、ファンからの質問に「脚本家は私です。現在、2作目の最終的な調整をしているところです」と回答。2作目の脚本がほぼ書き上がっていることを明かした。

 『ハリー・ポッター』前編となる5部作シリーズ1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ホグワーツ魔法学校で使われる教科書「幻の動物とその生息地」の著者で魔法動物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が、魔法動物を詰め込んだトランクを持ってニューヨークを訪れ、あるアクシデントをきっかけに人間界と魔法界を巻き込む騒動が起きるというストーリー。

 監督はシリーズを知り尽くすデヴィッド・イェーツ。キャストはエディの他、キャサリン・ウォーターストンやエズラ・ミラー、ジョン・ヴォイトなどが名を連ねる。

最終更新:10/14(金) 11:41

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