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MotoGP:ホンダの最高峰クラス初参戦マシン『RC181』と『RC213V』が日本GPで会する

オートスポーツweb 10/14(金) 0:19配信

 ホンダはロードレース世界選手権(WGP、現MotoGP)の最高峰クラス参戦50周年を迎えたことを記念し、レプソル・ホンダのガレージで最高峰クラス初参戦マシン『RC181』と現行参戦マシン『RC213V』の撮影を行った。

【画像】RC181とRC213V

 ホンダは、1959年のマン島TTの125㏄クラスに参戦。その後、WGPにデビューし、1961年に初優勝、初タイトルを獲得した。その後、1966年には当時の最高峰500㏄クラスへの挑戦を開始した。

 WGP初参戦マシン『RC181』は、空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブのエンジンを搭載したハイパワーマシンだ。この年の開幕戦西ドイツGPで、2位に約26秒差という圧倒的な速さでデビューを果たすと、シーズン9戦で5勝を挙げ、メーカータイトルを獲得。WGP史上初となる、全5クラス(50cc、125㏄、250㏄、300㏄、500㏄)でのメーカータイトル制覇に貢献した。

 ガレージにはホンダのワークスライダー、マルク・マルケスとダニ・ペドロサも登場。2台のマシンとともに撮影を行った。


[オートスポーツweb ]

最終更新:10/14(金) 2:26

オートスポーツweb