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土俵づくり、熱闘待つ 15日に大相撲金沢場所

北國新聞社 10/14(金) 2:32配信

 15日に開催される大相撲金沢場所(北國新聞社主催、日本相撲協会共催)に向け、土俵づくりが13日、会場となる金沢市総合体育館で始まり、呼び出し3人が土俵に使う俵づくりに取り組んだ。

 3人は、筒状に巻いた稲わらに能登島で採れた土を詰め、ビール瓶でたたいて形を整え、計24本の俵に仕上げた。土俵が設けられる床下の補強も行われ、館外にはのぼり旗が設置された。土俵は14日に完成する。

 金沢場所では、遠藤(穴水町出身、追手風部屋、金沢学院高OB)や輝(七尾市出身、高田川部屋、金沢市西南部中OB)の郷土力士2人が勇姿を見せるほか、横綱、大関も出場し、熱のこもった取組を繰り広げる。当日は午前8時に開場し、公開稽古、握手会、抽選会、有料の写真撮影会などが行われる。

北國新聞社

最終更新:10/14(金) 2:32

北國新聞社