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力闘の舞台、準備着々 あす大相撲金沢場所

北國新聞社 10/14(金) 16:07配信

 大相撲金沢場所(北國新聞社主催、日本相撲協会共催)を翌日に控えた14日、会場となる金沢市総合体育館で土俵づくりの作業が着々と進められた。呼び出しと地元スタッフが土を丁寧に突き固めて俵を配置し、熱のこもった取組が繰り広げられる舞台の準備を整えた。

 呼び出しらは、「タコ」と呼ばれる木製の道具を使って土を突き固めた後、直径4・55メートルの円周沿いに俵を埋め込んだ。客席の設営作業も進められた。土俵は夕方に完成し、関係者による土俵祭りが執り行われる。

 大相撲金沢場所には遠藤(穴水町出身、追手風部屋、金沢学院高OB)、輝(七尾市出身、高田川部屋、金沢市西南部中OB)と横綱、大関陣らが出場する。午前8時に開場し、取組のほか、公開稽古や握手会、横綱の綱締め実演なども行われる。

北國新聞社

最終更新:10/14(金) 16:07

北國新聞社