ここから本文です

去就注目のイスコ、今冬の動きは? 父は移籍を否定「来夏まで考慮しない」 

SOCCER KING 10/14(金) 12:30配信

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコは、今冬の市場では移籍しないことが濃厚なようだ。13日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 現在24歳のイスコは2013年にマラガからレアル・マドリードに加入。ジネディーヌ・ジダン監督がチームを指揮するようになってからは出場機会が減少し、今シーズンもここまでリーグ戦での先発出場は1試合にとどまっている。

 イスコには複数のクラブが接触していることが報じられてきた。ユヴェントスはここ2年間、同選手に興味を示しており、ゼネラルマネージャー(GM)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏が、1月に加入させるべく全力を注いでいるという。また、トッテナムも今夏オファーを準備。マウリシオ・ポチェッティーノ監督が同選手を高く評価しており、完全移籍オプション付きの1年間のレンタル移籍を希望していたようだ。

 今冬の移籍市場でも注目が集まると見られていたが、イスコの父は可能性を否定。「我々はメディアに対して控えめな態度を取ることに決めた。来年の夏まではどんなオファーについても考慮しないと保証するよ」と、きっぱりと主張した。

SOCCER KING

最終更新:10/14(金) 12:30

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「ゲームで10年長生きしましょう」
重度の脳震盪の後長い間病床に付き自殺まで考えたゲームデザイナーのジェーン・マゴニガルは、回復のための素晴らしいアイデアを思い付きました。科学的研究の成果を織り込んだ回復のためのゲーム「スーパー・ベター」を作ったのです。この感動的な講演で、彼女はゲームがいかに人の回復力を高め、人生におまけの7分半を付け加えてくれるか語っています