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チェルシー、ユニフォームなどナイキに変更へ!15年1142億円の超大型契約締結

ゲキサカ 10/14(金) 10:29配信

 チェルシーは13日、17-18シーズンからナイキとサプライヤー契約を結ぶことで合意したと発表した。アディダスからの変更で、『デイリーメール』によると、契約は2032年までの15年契約。年間600万ポンド(約76億円)の総額9億ポンド(約1142億円)とクラブレベルでは史上最大級の契約になるという。

 チェルシーのマリーナ・グラノフスカヤディレクターは「これはクラブにとって大きな興奮を覚えると同時に大変重要なパートナーシップとなります。チェルシーと同様、ナイキもその卓越性及びイノベーションで世界に知られており、このパートナーシップのもと、協力していけることを楽しみにしておりますし、成功へと導いてくれるでしょう。ナイキはこれから、私たちの新しい市場での成長や、世界のエリートフットボールクラブの一つとしての地位の向上のための力になってくれると信じています」とコメント。

 ナイキのトレバー・エドワーズ社長も「チェルシーは豊かな歴史と世界中に熱狂的なファンを擁する世界有数のクラブです。チェルシーとのパートナーシップは、ナイキのフットボールにおけるリーダーの地位をさらに強めることになるでしょう。ナイキのイノベーションとデザインをプレイヤーとサポーターに提供し、クラブが世界への影響力を広める一助となることを楽しみにしています」と喜びを語った。

最終更新:10/14(金) 10:29

ゲキサカ

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