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東野幸治が語る理想のドッキリとは? 「人の優しい一面を…」

デイリースポーツ 10/15(土) 5:59配信

 東野幸治とウエンツ瑛士が15日放送の「土曜プレミアム 芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP」(フジテレビ系、後9時)に出演し、“理想のドッキリ”について語った。

 東野は「巧妙な仕掛けと笑い」があることを前提として上で、「最後は仕掛けられた人の優しい一面や人間性が垣間見える、そしてその人の好感度が少しでも上がれば、仕掛けた人への罪滅ぼしというか、世の中の人に、この人こんないい人なんだと提示できる」と引っかけられた人を思いやる意外な?一面を口にした。

 先輩のダウンタウンからドッキリにかけられることが多く、「本当にずっと!やるほうもやられるほうも経験していますので」とドッキリを熟知しているという東野。この番組でタッグを組んだウエンツについても、MCをしながらドッキリにも引っかかった姿に「ジャッキー・チェンのような活躍ですよね。すべて自分でやってしまうという。監督・脚本・主演を全部一人でやってたみたいな感じでしたよね」と絶賛していた。

 ウエンツは「どこか愛情を持ってドッキリを考えなきゃいけないと感じました」としみじみ。東野から、今後、ドッキリの仕事が増えるのではないかといじられると「いや、僕はミュージカルスター一本に絞ってますから!バラエティーは腰掛けでやってるんで!」と反論。すかさず、東野から「バラエティーでしか見たことないから!」と突っ込まれた。

 番組は「芸能人が芸能人を引っかけるドッキリを本気で考える」をコンセプトに、本物志向のドッキリ企画を視聴者に届ける。「スターどっきりマル秘報告」時代からドッキリに精通しているヒロミ、仕掛けられることが多い陣内智則ならではのリアリティー重視のドッキリなど、小峠英二(バイきんぐ)、堀内健(ネプチューン)、ビビる大木らが真剣にドッキリネタを考える。

最終更新:10/15(土) 7:16

デイリースポーツ

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