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通常枠で紅白出場濃厚の小林幸子 落選理由がないNHKへの貢献度

東スポWeb 10/15(土) 10:04配信

 歌手の小林幸子(62)が13日、新潟・長岡市山古志地区(旧山古志村)の「小林幸子田」で収穫された稲の脱穀作業を行った。

 新潟出身の小林は、2004年に発生した新潟県中越地震の復興のシンボルとして06年から山古志地区の一部水田を「小林幸子田」と命名。地区の人の協力を得ながら毎年、米を作っている。

「一緒にやってくれる山古志小学校の生徒には心からありがとうと言いたい。この絆を大切にしていきたいと思う」(小林)

 田植えと稲刈りは、すでに11回目を数えるが、脱穀は今回が初めて。それでもまたたく間にコツをマスターし、山古志小学校の全校生徒22人と和気あいあいと作業にいそしんだ。

 そんな中、やはり気になるのは2か月半後に迫る大みそかの紅白歌合戦。昨年は特別枠での出演となったが、今年はどうなるのか。

「紅白の選考基準はいくつかありますが、少なくとも小林さんは世論の支持があるのと、今年はNHKへの貢献度があるので、通常枠として選出されるとみられています」(レコード会社関係者)

 現在、小林はNHKのBSプレミアム「ワラッチャオ!」で歌のお姉さんとして出演中。関係者によると「これがすごく評判が高く、少なくとも来年の春まで続く見込み」という。それだけではない。著名人の家族にスポットを当てるNHKの番組「ファミリーヒストリー」への出演が決まっているのだ。

「12月か1月に放送されると聞きました。NHKさんは親族に取材しているらしく、先日も親戚のおじちゃんから『NHKが来たぞ』と言われました(笑い)」(小林)

 言うまでもなく小林は“ラスボス”の愛称で若者から圧倒的支持を得ており、「逆に落選させる理由がない」(前出の関係者)というわけだ。事務所スタッフも「年末のスケジュールは空けてある」と準備は怠らない。

 来年にはタレントのコロッケ(56)と熊本地震のチャリティーコンサートをする予定の小林。年配層から若者までカバーするラスボスは、紅白の盛り上げ役にピッタリだろう。

最終更新:10/15(土) 10:04

東スポWeb