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台湾・澎湖でカジノ建設めぐる住民投票、反対多数で否決

中央社フォーカス台湾 10/15(土) 18:44配信

(澎湖 15日 中央社)離島・澎湖県で15日、カジノ建設の是非を問う7年ぶり2度目の住民投票が行われ、賛成6210票、反対2万6598票の反対多数で否決された。投票率は39.56%だった。

開票は同日午後4時に開始。同5時過ぎには反対票が前回(2009年)の1万7359票を上回り、反対派の澎湖県反賭場聯盟が「勝利」を宣言していた。

台湾では、国民党の馬英九前政権下の2009年、住民投票による決議を要件に、離島に限りカジノの設置を認める法律が成立している。今回の住民投票をめぐり、5月に就任した民進党の蔡英文総統は投票直前の12日、カジノ建設反対の立場を表明していた。

(編集:杉野浩司)

最終更新:10/15(土) 18:44

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。