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MACO、Ms.OOJAも登場。早見あかり、三代目JSB・山下健二郎ら出演ドラマ「福家堂本舗」完成披露試写会開催

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/15(土) 10:55配信

10月14日、Amazonオリジナルドラマ「福家堂本舗 -KYOTO LOVE STORY-」の完成披露試写会が開催され、主演の早見あかりをはじめ、市原隼人、山下健二郎(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、宮野陽名、前田旺志郎が、着物姿で舞台挨拶に登壇。

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さらに、オープニングテーマを歌うMACO、エンディングテーマを担当するMs.OOJAも駆けつけ、それぞれ歌声を披露した。

「福家堂本舗 -KYOTO LOVE STORY-」は、遊知やよみの人気漫画を原作に、京都で450年続く老舗菓子屋の三姉妹の恋愛模様や成長を描く人間ドラマ。

舞台挨拶は、MACOのオープニングテーマ「love letter」からスタート。作品の明るくポップなイメージそのままのMACOの歌声に観客は酔いしれた。続いて、早見らキャスト陣が色とりどりの和装で登壇すると、会場は歓声に包まれた。

三姉妹の次女で主人公のあられを演じた早見は、第1話、2話を観終えたばかりの客席からの大きな拍手に「キュンキュンしたかな(笑)? しちゃうよね(笑)!」と満面の笑み。あられについて「よく言えば天真爛漫、悪く言うと……ガサツ(苦笑)? 素の早見あかりがそんなコなので(笑)、私の素の表情が見られたんじゃないかと思います」と語った。

そんなあられの婚約者の和菓子職人・健司を演じているのが市原。早見は現場でも市原を役名の“健ちゃん”と呼んでいたそうで、山下も“健ちゃん”ということで市原は「ややこしい」と苦笑い。早見さんは「健ちゃんが去り際に“ほなな”と言って、頭をポンポンっとやるのがすごく好き!」と明かし、観客の前での“生”ポンポンをリクエスト。市原さんは照れながらも「ほなな」と言って早見さんの頭をポンポン。会場は歓声に包まれた。

市原は、職人を演じたことについて「京都は日本をいちばん感じられる場所。茶の所作なども教わったのですが、そのなかで感じたのが“いただく”ときにどう感じるのかが重要だということ。日本の作法はアクションではなく、リアクションから出てくるというのを実感しました」と振り返った。

山下は、佐々木希演じる長女・雛の婚約者・薫を演じたが、薫と雛は“交際0日婚”カップル。この点について「交際0日婚……自分としては、考えられないです(笑)」と明かし、「薫は家庭にコンプレックスを持っていたりして、“鎧”を着ているんですが、回を重ねるごとに心の奥底の気持ちをぶつけるようになってきます。だんだん色が変わっていくのが伝われば」と語った。

そして、劇中で初々しい恋模様を見せているのが、宮野演じるハナと前田演じる庵の若いふたり。現場の様子について宮野が「庵くんと小さい頃にやっていたゲームの話をしたりしていました」と明かすと、“姉”の早見が「ふたりがいるだけで胸キュンです! かわいくて仕方ない! もっとそういう話を聞かせて」と悶えるように直訴。前田が「僕らは普通に現場にいるだけで、みんなを胸キュンさせるために現場にいるわけじゃなくて、狙っているわけじゃないので……」と困惑気味に語ると、会場は笑いに包まれた。

そして、エンディングテーマを歌うMs.OOJAが登場し、エンディングテーマ「You are Beautiful」を熱唱。MACO、Ms.OOJAの歌声を生で堪能した早見は「オープニングの<love letter>はポップでかわいらしくて、胸キュンなこの作品にマッチしていて、エンディングの<You are Beautiful>はあられの“あと一歩踏み出せばいいのに……”という背中を押してくれる曲。歌が入った作品を見て、我ながら“なんていい作品になったんだろう!”と思いました。それだけの自負があります」と強力な2曲の後押しを受けて、作品の仕上がりに自信をのぞかせていた。

Amazonオリジナルドラマ「福家堂本舗 -KYOTO LOVE STORY-」は、10月19日よりAmazon プライムビデオにて見放題独占配信が開始となる(全12話/毎週1話更新 ※初週のみ1話、2話を同時配信)。

最終更新:10/15(土) 10:55

M-ON!Press(エムオンプレス)