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【個別インタビュー】「Boys Republic」、「Only Girl」で日本デビュー! 「手に思いをのせた投げキッスに注目」

WoW!Korea 10/15(土) 23:15配信

9月28日(水)に日本メジャーデビューシングル「Only Girl」をリリースし、ついに日本デビューを果たした「Boys Republic」(少年共和国)。

【画像】「Boys Republic」、個別インタビュー

 デビュー前日には、リリースイベントや、2016年日本上陸した「Boys Republic」が日本で初めて7月にワンマンライブを行った模様や、本格上陸について語るメンバーの単独インタビューを来日ドキュメントとして編集した映像、そして、今作品のために撮影されたドラマ「Only Girl」を収めた映像作品「Only Girl-first movie-」の上映会・舞台あいさつを行うなど、本格的にプロモーション活動をスタートさせ、多忙なスケジュールをこなしている彼らが、記念すべきデビュー当日、いまの心境や楽曲、ドラマの制作秘話、そして今後の夢などを語ってくれた。

 この日も取材やらニコラジ生放送への出演やらで大忙しのメンバーたち。「疲れていませんか? 」と聞くと、「大丈夫です! 」と元気に答え、前日出演したBSスカパー! の「韓流ザップ」も見たことを伝えると、「僕たちどうでしたか? 」と感想を求めるなど意欲的な姿勢を見せ、和気あいあいとした雰囲気でインタビューがスタートした。


―きょう、ついに日本デビューですね。おめでとうございます! 
一同:ありがとうございます! (拍手)

―デビューした感想をお願いします。
ミンス:日本でデビューということで、また初心にかえったような感じがします。すごく緊張していますが、日本のロイヤルファミリー(「Boys Republic」のファン)が応援してくれているので、頑張っていきたいと思っています。
ソンジュン:デビューというのは、いつであっても緊張するもので、気が引き締まる思いです。きのう生放送の番組に出演したのも初めてだったし、これからニコラジにも出演するんですが、毎回新しい経験をすることができて感謝しているし、もっともっと成長していきたいです。
スウン:日本でデビューしたので、新鮮な感じがします。新人のときのように、何にでも頑張って取り組んでいきたいです。
ソヌ:海外では初めてのメジャーデビューになるので、すごく楽しみです。ファンの皆さんに、カッコいい姿をお見せできるよう頑張ります! 
ウォンジュン:「Boys Republic」としての初ステージが日本だったので、思い出深い日本でメジャーデビューができて、とてもうれしいです。これから僕たちの姿を近くでお見せできる機会が増えると思うので、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしていきたいです。

―今回のデビューにあたって、身近な方からのお祝いの言葉などはありましたか? 
ミンス:7月にデビューに向けての初めてのワンマンライブをしたとき、メンバーたちの親がサプライズで来て祝ってくれたのが一番印象的で、感動しました。ビデオレターでも家族が「デビューおめでとう」「頑張れ」というメッセージをくれて、ファンの皆さんも泣いていたし、僕たちも泣きました。

―韓国ではデビュー4年目となり、男らしい野性的な姿、大人っぽい姿、ダークなイメージなどいろいろな姿を見せてきましたが、今回の日本デビューではどんな姿をアピールしたいですか? 
ソンジュン:デビューなので、大人っぽい姿と明るい姿を見せたいです。

―デビューシングル「Only Girl」の聴きどころを教えてください。
ウォンジュン:基本的に明るい曲なんですけど、コミカルな歌詞や振り付けが面白いと思います。皆さんと一緒に楽しめる、ハッピーウイルスを届けられる曲に仕上がっています。

―振り付けがハードだと思いますが、特に注目してほしいところは? 
ミンス:投げキッスがポイントです。手に自分の思いをのせて、それをファンの皆さんに送り届けるという気持ちでやっています。直接はできないので、キッスを投げるという形で(笑)。曲の中で、投げキッスがたくさん出てくるので、1番のコーラスでは客席の左側に、2番のコーラスでは右側にいるファンの皆さんにするように構成しています。
一同:(初めて聞いたという感じでざわざわ)そうなの!? 
ミンス:そして、最後は客席にいる全員に向けて。
スウン:それ、ミンスさんひとりだけじゃないですか? 
ソンジュン:でも分かりました。これからは僕たちもそうします(笑)。

―「Only Girl」はMVも制作されていますが、撮影エピソードがあれば教えてください。
ソンジュン:ドラマの部分は、お台場で撮影したんですけど、僕とミンスは撮影の合間、お台場のいろんなところを楽しみました(笑)。観覧車に乗ったり、ゲームセンターでUFOキャッチャーをして、初めて大きい景品をとることもできました。
ミンス:ゲームセンターではパンチングマシーンで、僕が初めてソンジュンさんに勝ったんです! 
一同:お~。
ミンス:いつも負けていたんですけど、そのとき初めて勝ったので、すごくうれしかったですね。
ソンジュン:そのときは、たまたま手首の調子が悪かったんです(笑)。

―日本人女子へのピュアな片思いをストーリーにしたドラマ「Only Girl」では、「Boys Republic」として演技をし、日本語のセリフにも挑戦しましたが、いかがでしたか? 
一同:難しかったです。
ソヌ:日本語の「忘れられなくて」というセリフが本当に難しかったです。特に、「られなくて」の部分が。韓国人は大変です(笑)。
スウン:「忘れられなくて」
一同:お~(と感心)。
ソンジュン:「忘れなれなくて」
ミンス:「忘れられなくて」

―ソンジュンさんとミンスさんは、なんか微妙に違いますね(笑)。
一同:ハハハハハ。
ミンス:僕は女優さんと演技をするのが初めてだったので、ちょっとぎこちなかったと思います。僕と女優さんの2人のシーンがあって、彼女が「ミンスってクールに振る舞ってるけど、本当はデリケートで優しい」というような僕に好感を示す言葉を言うんですが、僕はセリフのない状態で、表情だけで表現しなくてはいけなかったので、それが難しかったです。

―実際のミンスさんも、彼女のセリフ通りの性格ですか? 
ソヌ:違いますよ(笑)。
ミンス:「Boys Republic」では、セクシーでシックなイメージが強いと思いますが、実際はピュアでデリケートなところがあるので、セリフの通りだと思います。姉がいるんですけど、姉と仲が良くて、よく一緒にどこかに行ったり、ショッピングしたりするんで、そこで男らしいところを見せたいんですけど、なかなか上手くいかなくて…。

―ソヌさんが「違う」と否定していましたが。
ソヌ:ミンスは本当に頑固なところがあるんですよ。いまミンスと僕は、日本語だけでしゃべるというゲームをしているんですけど、例えば、ミンスが韓国語をポロッと言ったので、僕が「あっ、いま韓国語! 」って指摘したら、「ひとりごとだよ! 」って。

―負けを認めないということ? 
ミンス:それは、僕よりソヌさんのほうだと思いますよ。ソヌさん、意地っ張りですから。
ソヌ:ハハハ。僕たち似た者同士ですね。

―性格の話が出たので、他のメンバーの性格も教えてください。
ミンス:ソンジュンさんは、人前では明るいキャラクターで面白い人に見えるんですけど、優しいし、聞き上手でよくメンバーの悩み事を聞いてくれますね。僕がすごくつらかった時期、ソンジュンさんがずっと一緒にいて、相談に乗ってくれました。

―ソンジュンさんはメンバーの良き相談相手なんですね。
ソンジュン:ソヌとはよくマジメな話をしますね。スウンとはマジメな話は…、しないで遊びの話だけして、ウォンジュンさんとは何の話もしません(笑)。

―では、スウンさんはどんな人ですか? 
ソンジュン:優しいです。
スウン:僕は本当に優しいです! (笑)
ソンジュン:メンバーの世話を焼いたりしますね。末っ子っぽくなくて、いつもメンバーのことを気遣ったり、何か良いことがあればメンバーから先にどうぞ、と一歩引く性格です。

―スウンさんはNAVERのVアプリなどを見ていると、家族ととても仲が良さそうですよね。
スウン:他の人が、僕がお父さん、お母さんと話している姿を見るとすごく驚きますね。それぐらい、仲良しです。親からたくさんの愛情を注いでもらって育ったと思います。兄とも時間が空けばいつも一緒にいるぐらい、仲が良いんです。だから、さっきワンマンライブで家族からのビデオレターが流れて、メンバーが泣いたという話が出ましたけど、一番泣いていたのは僕です(笑)。涙が止まらないぐらいボロボロ泣きましたね。

―そういうことだったんですね~。では、ソヌさんはどんな人ですか? 
ソヌ:僕は優しいです。
(他のメンバーから、自分で言うなとつっこみが入る)
スウン:ソヌさんは優しいし、他の人への気配りができる人だと思います。僕たち年下メンバーへの面倒見もいいです。

―気遣いや気配りのできるメンバーがたくさんいるグループでいいですね、スタッフさんが(笑)。
一同:ハハハハハ。
(周りにいたスタッフが「本当に優しいメンバーばかりなんです」と感心)
ソヌ:僕はメンバー以外にも、人に対して世話を焼いたり、気配りをするのが好きなんです。

―ソヌさんは特に見た目の雰囲気からして、優しそうですもんね。
ソヌ:(指で目尻を下げながら)目が垂れているからです。ハハハ。

―リーダーのウォンジュンさんはどんな人ですか? 
ソンジュン:優しくて、気配りもできるし…。
ミンス:僕たちさっきから、同じ話ばかり繰り返してない!? 
一同:(爆笑)
ソンジュン:でも、本当に! 
スウン:リーダーとしての役目はバッチリだと思います。
ソンジュン:日本に来てからも、日本語が一番できるし、そういう部分ですごく頼りにしています。

―スウンさんが、メンバー同士でマフィアゲームをするとき、ウォンジュンさんは頭が良いから、敵にはなりたくないというようなことを言っていたと思いますが。
スウン:マフィアゲームは頭を使うゲームではあるんですが、僕が一番上手いです! (笑)
ソンジュン:演技が上手い人、上手く嘘がつける人が勝つゲームなので、そういう面でスウンは演技が上手いですから。
スウン:僕は演技の演技をします。
ソンジュン:正直、何が真実なのか分からないぐらいかく乱して、最後には勝つんですよ。

―スウンさんの演技が上手いという話ですね。
ソンジュン:それほどではないです(笑)。
ウォンジュン:嘘が上手いんです。
ミンス:「演技」より「嘘」が。
スウン:それが演技でしょ! 
一同:ハハハ。

―では話を戻しますね。ドラマは11月に再上映も決定しました。どんなところに注目して見てほしいですか? 
ソンジュン:僕のシャワーシーン! 
スウン:僕のキスシーン! 
ミンス:ソンジュンさんとケンカをして、それまで女性のことを好きだという表現をしなかったけれど、実は気になっていたということを言葉で表現するんです。その部分のギャップ、感情表現を爆発させるところがポイントになっているので、注目して見ていただいたら面白いと思います。
ソヌ:僕は走るシーン。彼女を追い掛けるシーンなんですが、誰かのために走ったことがなかったので、ぜひ注目してほしいです。
ウォンジュン:筋肉の歌のシーンです。スウンがキスしそうになったとき、家に帰ってきて、「キレイな筋肉~」と歌っているんですけど、あれはアドリブなんです。

―筋肉といえばソンジュンさんかと思っていたら、ドラマではウォンジュンさんでしたね。
ウォンジュン:僕は面白い筋肉。ソンジュンはキレイな筋肉です(笑)。

―「Boys Republic」のオフィシャルサイトで、「Only Girl」の掛け声動画がアップされ、皆さん自らファンの立場になって、掛け声の部分をレクチャーしているのがすごく新鮮でした。
ソンジュン:韓国の音楽文化は、応援に力を入れるスタイルなので、ファンの皆さんに作ってもらうことが多いんですけど、今回は皆さんと一緒に楽しみたいと思って、皆さんの意見プラス、自分たちがこうしてほしいというポイントを考えて作ってみました。ぜひ覚えていただき、一緒に楽しめたらいいなと思います。

―改めてファンがどう応援しているのか、ファンの気持ちが分かったのでは? 
ソンジュン:そうですね。練習しながら、「リズム的にこれは難しいけど、みんなできるかな」とか「ここは大変だけどできるかな」とか。でも、僕たちのことを好きだから、できるだろうと信じています。正直、僕たちだって大変じゃないですか。踊りながら歌うのは、簡単なことではないんですよ。
一同:ハハハ。
ソンジュン:でも、ファンの皆さんが喜ぶ姿を想像しながら踊っているんで、皆さんも大変だろうけど、僕たちのことを考えながら、掛け声をしてくれるだろうと期待しています。

―掛け声だけでなく、「ここでは歌に集中して」としっかり聴くポイントも作るなど、細かくレクチャーしていますよね。
ソンジュン:僕たち、デリケートなんです(笑)。

―「Only Girl」は衝撃的に心を射抜かれた女の子へのストレートな感情を描いた楽曲ですが、皆さんは女の子のどんな仕草や行動に魅力を感じますか? 
ソヌ:髪をかきあげる瞬間。
ウォンジュン:僕を見て、明るく笑ってくれたときの笑顔。
ミンス:僕は小さい頃から、姉に可愛がってもらっていたので、僕をリードしてくれる人に胸キュンすると思います。
スウン:僕を気遣ってくれる姿。

―さきほど、スウンさん自身もそういうタイプだという話をされましたよね? 
スウン:だから、お互いに気遣い、思いやったりするのが好きです。
ソンジュン:僕は、仕草や行動では魅力を感じるということはあまりないんですけど、女性を見るとき、手をものすごくよく見るんですよ。ついさっきネイルアートをしてきたかのようなキレイな手で、手をつないでもらったらキュンとすると思います。

―キレイな手というのは具体的にどんな手ですか? 
(スウンが手を出して見せる)

―スウンさんの手って、しなやかで女性の手みたいですね。
スウン:(隣にいたソヌと手を合わせて大きさを比べてみせ)スモールサイズなんです。
ソンジュン:やっぱり僕は手が白くて、指が長くて、爪の形も長いのがいいです。爪のお手入れがしっかりできている人。

―ファンは握手会、ハイタッチ会などがあるときは、しっかりお手入れをしてから行かないといけませんね(笑)。
ソンジュン:でも、日本のファンの皆さんは、手のお手入れがしっかりできている人が多いと思いますよ。SNSなどで見ていても、手をしっかりケアされているので、すごいなと思いました。

―これから日本のファンと一緒にやってみたいことはありますか? 
スウン:遊園地に行って、ジェットコースターに乗るとか。僕、本当に好きなんです! 
ソンジュン:僕たちまだ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとか、東京ディズニーランドに行ったことがないので、ファンの皆さんと一緒に行ってみたいですね。
ウォンジュン:いま、ふと思ったんですけど、日本といえば、お化けとかミステリーみたいなものが好まれているじゃないですか。だから、夏にお化け屋敷とか、怖いものを体験したりするのもいいかなと。

―みんなで「キャーキャー」叫びながら? 
ソンジュン:僕は「キャー」以上の悪い言葉が出ると思います(笑)。怖いものが嫌いなので。うちのグループは、基本的にみんな怖がりなんですよ。
ウォンジュン:そうそう、お化けとか。
ミンス:虫とか。最近、引っ越したばかりなんですけど、前の家で引っ越し準備をしていたら、むかでが出てきて大変でした。
ソンジュン:誰もつかまえることができず、むかでが逃げてしまったので、何日間か恐怖に怯えながら過ごしてから、引っ越しをしました(笑)。

―日本デビューを果たした今、皆さんの夢は何ですか? 
ミンス:アリーナや東京ドームのステージに立つことです。それが目標です。
スウン:東京ドームツアーができたら本当にうれしいですね。
ウォンジュン:もちろん大きなステージもいいんですけど、ファンの皆さんとたくさん会えるように、小規模ライブもたくさんしたいです。毎年皆さんと会って、毎回コンセプトの違うライブ、プレッシャーを感じない楽しめるライブをしたいです。

―では最後に、ファンにメッセージをお願いします。
スウン:日本デビューしたので、たくさん愛してください。もっと頑張って、カッコいい姿だけを見せていきます! 
ミンス:もっと伸びるグループになるよう頑張ります! 
ソンジュン:常に初心を忘れず、頑張って活動して、良い姿を見せていくので、たくさん期待し、応援してください。
ソヌ:これからも良い姿を見せながら、活動していきますので、ぜひ応援してください。
ウォンジュン:デビューシングルがリリースされたので、たくさん応援してください。絶対に後悔させない、誇れる曲です。これからも、カッコいい姿をたくさんお見せしていきます! 


 インタビューで性格の話になり、「どんな人か教えてほしい」と質問したとき、特に「誰が誰のことを」とお願いしなくても、座っている順番に、自然と隣の人が答えていき、しかも共通していたのは「優しさ」。終始ほのぼのとした雰囲気が漂いつつも、将来をしっかり見据え、夢や目標に向かって進んでいる力強さも垣間見られた。
いよいよ日本でも本格始動した「Boys Republic」。今後、「ロイヤルファミリー」とともにどんな国を作っていくのか期待が高まる。

最終更新:10/15(土) 23:15

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