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香川のシュートを原口が…! ドルトムントとヘルタ、荒れた展開でドロー/ブンデス

ISM 10/15(土) 11:51配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間14日に第7節の1試合が行なわれ、香川真司所属の3位ドルトムントと原口元気所属の2位ヘルタ・ベルリンの上位対決は1対1のドローに終わった。香川は60分から途中出場、原口はフル出場を果たしている。

 先発の原口は序盤から積極的にプレー。ドリブルで突破を仕掛け、チャンスメイクにも貢献するなど、代表戦明けとは思えないキレを見せた。試合が動いたのは51分、ヘルタはロングスローを受けたイビシェヴィッチがヒールで相手DFラインの裏にパスを供給。抜け出したシュトッカーが落ち着いてGKとの一対一を制した。

 これを受け、ドルトムントは60分に香川とデンベレを投入し、得点を奪いにいく。これでチームは活性化するも、61分のシュメルツァーのミドル、67分のオーバメヤンのチャレンジはいずれもヘルタGKヤルステインに防がれる。76分には香川の放ったボレーシュートが原口の手に当たり、ドルトムントがPKを獲得。絶好のチャンスを得るも、キッカーのオーバメヤンのシュートはこの日絶好調のヤルステインがまたもセーブ。なかなか追いつくことができない。

 しかし、ドルトムントは80分、デンベレのグラウンダーのクロスにオーバメヤンが合わせ、ついに1対1に。エースが汚名返上の同点弾を叩き込んだ。

 その後はモルが84分に報復行為で一発退場、90分にはシュトッカーも危険なタックルでレッドカードを受けるなど、荒れた展開に。全体を通じて両チーム合わせイエロー6枚、レッド2枚が飛び交った試合は、痛み分けに終わった。

 この結果、ヘルタはドルトムントとの勝ち点1差をキープすることに成功。一方のドルトムントは、ブンデスリーガにおいてホーム25戦無敗のクラブ記録を樹立している。(STATS-AP)

最終更新:10/15(土) 12:00

ISM

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